優勝セレモニーがオーシャンアリーナにて行われました。
最終節まで優勝争いがもつれ込んだFリーグ2008。
優勝を手にしたのは、Fリーグ初代王者・名古屋オーシャンズでした。
オーシャンアリーナにバサジィ大分を迎えての一戦は、名古屋が4-1で勝利し、2年連続2回目の
優勝を飾りました。
公式サイト
最終節まで優勝争いがもつれ込んだFリーグ2008。
優勝を手にしたのは、Fリーグ初代王者・名古屋オーシャンズでした。
オーシャンアリーナにバサジィ大分を迎えての一戦は、名古屋が4-1で勝利し、2年連続2回目の
優勝を飾りました。
本日、各地で行われましたFリーグ第20節の結果です。
名古屋は花巻に完勝し、浦安から首位の座を1日で奪い返した。大分が町田に勝利し、大阪が神戸に勝利したため、大阪が4位に浮上。町田は5位に転落となった。優勝の行方は最終節までもつれ込むことに。
日時:2月1日(日) 会場 :花巻市総合体育館 観客数:1921人
ステラミーゴいわて花巻 0(0-3)7 名古屋オーシャンズ
得点経過:2分木暮賢一郎(名)0-1、3分オウンゴール(名)0-2、8分森岡薫(名)0-3、24分木暮賢一郎(名)0-4、29分上澤貴憲(名)0-5、30分ボラ(名)0-6、37分山田ラファエルユウゴ (名)0-7
日時:2月1日(日) 会場:ビーコンプラザ 観客数:1417人
バサジィ大分 5(1-1)3 ペスカドーラ町田
得点経過:3分武石高弘(大)1-0、16分金山友紀(町)1-1、33分蒲原旭 (大)2-1、33分蒲原旭(大)3-1、37分篠崎隆樹(町)3-2、38分ジャッピーニャ(町)3-3、38分小曽戸允哉(大)4-3、39分武石高弘(大)5-3
日時:2月1日(日) 会場:舞洲アリーナ 観客数:1703人
シュライカー大阪 3(3-1)2 デウソン神戸
得点経過:3分岸本武志(大)1-0、8分オウンゴール(神)1-1、13分村上哲哉(大)2-1、18分オウンゴール(大)3-1、29分伊藤雅範(神)3-2
<順位表> ※2月1日現在
1 名古屋 50 53
2 浦安 48 32
3 神戸 37 21
4 大阪 30 4
5 町田 27 -8
6 大分 24 -4
7 湘南 12 -28
8 花巻 4 -70
3位決定戦
FIRE FOX 3-2 カフリンガ
やはり伝統の力なのか?ファイルがカフリンガを倒し全国への切符を掴んだ。
先制したのはカフリンガだった。11分、ボールを奪った垣本のパスを受けた橋田が決め先制するが、ファイルも16分佐藤が決め同点とし前半を終える。後
半、勝ち越したのはファイル。23分、垣本のクリアボールを拾った北のシュートパスに柴山が反応し勝ち越すが、29分、遠藤のパスをカットした垣本が無人
のゴールへ蹴り込み2-2の同点とする。
そして、35分、決勝点が生まれる。ファイルは左サイドで武内がボールを受けるとシュートを打つ。そのやや遠い位置からのシュートにGK角田は全く反応できない。実は角田、年末に手術を受け先週練習に参加したばかり。控えGKも仕事で不在で
「最初からパワープレーも考えた」(垣本)
程だ。その状況で関東のベスト4を勝ち抜くには厳しい。
カフリンガも残り時間攻め立てるが、結局勝負所を知っているファイルはこの1点を最後まで守り抜き3-2で勝利した。
決勝戦
FUGA 7-1 ロンドリーナ
地力で勝るFUGAが4分宮内のゴールで先制するとその後も順調に得点を重ねロンドリーナを一蹴した。
※フットサルジャパンより