2009年4月アーカイブ

新潟県内の中学生フットサル大会で試合にわざと負けるよう指示したとして、公立中サッカー部のコーチで同校の教頭(47)が9日、日本サッカー協会から「12カ月のサッカー関連活動の停止」という厳しい処分を受けた。教頭は「弁明の余地がない」と反省しきりという。

 日本協会によると、同校は今年1月の上越地区大会で3連勝し予選リーグ突破が決定。教頭は準決勝で相性の悪い相手との対戦を避けるため、次戦で大量点で 負けての2位通過を画策し、生徒に指示した。すると生徒は故意のオウンゴールを6度繰り返すなど忠実に指示を"実行"。試合は0-7で敗れ、狙い通りの2 位通過を果たした。

 犬飼基昭会長は「教育者の風上にもおけない」と怒り心頭。教頭も「フェアプレー精神に反し、教育的配慮にも欠けていた」と事実関係を認め、謝罪した。もっとも、同校は決勝トーナメント初戦で敗退。"悪知恵"も実を結ばなかったようだ。

Yahoo ニュース!より
3月31日午後5時、JFAにてフットサル日本代表の新監督が発表された。
 新監督はスペイン、カハ・セゴビアの監督ミゲル・ロドリゴ氏。
 
 38歳と言う若さでスペインの強豪、カハ・セゴビアの監督として活躍されているロドリゴ氏。サッポ前監督の契約が切れ、次の代表監督に誰になるかが注目されていたが、ここで嬉しいニュースが舞い込む事になった。
 ロドリゴ氏はFIFAのインストラクターでもあり、ヨーロッパのフットサルの代表的指導者でもある。
 
 契約は今年の6月から来年の6月までの1年間となる。6月には中国で国際招待大会が控えており、プロ監督の手腕が期待される。

※フットサルマガジンピヴォ!より

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